なってしまったようです。

うーん・・・・・

僕としては結構ショックだった。

ホリエモンという人間がどんな人物かは実際に会ったことがないのでなんともいえないが、LiverDoorのような企業にこれからもっとがんっばっていって欲しいと思っているので、今回の件で社会風潮含め、こういったITベンチャー的企業がどうなっていくのか、僕はすごく気になります。

そう思う根拠の一つに、

『ほら見ろ、若造が社長なんぞやるからこんなことになるんだ』
などど言われたくない
、というのがある。


思えば、学生時代から20代前半にかけて、バックパック背負ってインド行ったりしてた頃は、

『世の中カネじゃねえ』

って思ってた。

でも今僕の考えは違う。

誤解を恐れず、言い切ってしまうなら

『結局世の中カネじゃん』


世の中、すべて金で片付けられる、という諦めにも似た感情からこう思っているわけじゃない。

でも、正義を貫くにもカネがいる場合もある。
ボランティアで人を救うにもカネは要る。


それに、例えば、誰かに仕事を頼んだとして、
タダだったら断った人が、報酬を出すと言ったら
やると言い出すかもしれない。
それは、

『人の心をカネで買った』
ことにはならないのか?
カネがその人の心を動かしたわけでしょ?
それがいいことか悪いことかは別として、それは事実だよね?
だって生活するには当たり前だがカネはいるわけで。

世の中、どんだけ奇麗事言ったってカネがなきゃどうにもならないことっていっぱいある。

そういう意味で、
『世の中、稼いだモン勝ち』
というのは事実だと僕は思っている。

もちろん、それにあたって不法行為などはいけない。
もしホリエモンにかかった容疑が事実なら、それは
彼はしっかり罪を償うべきであるとも思う。
でもこれでくじけないで欲しいと切に思う。

まあもっとも、スケープゴート、というか、出る杭は打たれる
というか、そんな側面もあると思う。
もしかすると芋づる式に似た容疑で捕まる社長が出てくる可能性は大いにあると思う。


ビジネスモデルとして、Livedoorのような企業はもっと注目されていいとも思うし、実際、理に適った経営方針ではあるので。今の次代に会社を大きくするには、持ち株会社とM&A(Mergers and Acquisitions。早い話が吸収合併)、これが一番理想的なのだから。

というわけで、ホリエモンよ、
まだどうなるかわからんけど、もし容疑が事実ならしっかり罪を償って出てきて欲しい。そしてまた活躍して欲しい。
どん底に落ちたらまた這い上がって欲しい。
僕はそう思ってます。